パチンコで負けない為に!打ち子とは

パチプロは確率を収束させる為に「打ち子」を雇うことがあります。

打ち子とは、サクラと勘違いされる方が多いと思いますが
実際は日給を貰って終日稼働をする日雇いバイトみたいなものです。

私は大阪で打ち子をやっていましたが
その当時の給料は9000円から10000円でした。

時間は12時間拘束で実働11時間の労働です。

打ち子に求められる作業は以下の3点です

1.2.000円打って現在の回転数をメールに書き込み送信

2.通常時、当たり中の止め打ち

3.他の打ち子との出玉の共有

まず、1の回転数の報告ですが、これは別で待機している親(ボス)みたいな人に報告することで
親が回転率を計算して、継続して台を打たせるか、移動させるかを判断する為の措置です。

2の通常時。当たり中の止め打ちは打ち子にはある程度の技術介入スキルが求められるので
それを実践し出玉を増やし期待値を上げて勝率を高めるのを目的としています。

3の出玉の共有は非等価店で稼働している場合、出玉を共有する事で
現金投資を少なくして、勝率を上げるためです。

パチプロは打ち子を雇いどんなメリットがあるのか?と疑問に思う方もいるかもしれないので、説明させて頂きます。

例えば、パチプロが計算をして期待値2万円の台を打ち子に打たせるとします
打ち子は日当で1万円を貰い、親は期待値1万円を貰うのです。

これを何十人と雇うことで
一人ではできない短期的な期待値の収束を可能として
利益を安定させるのがパチプロ(親)の狙いです。

パチンコで負けない為に!打ち子とは