初代マジカルハロウィンの思い出。

今や5号機を代表する人気タイトルとなったマジカルハロウィンシリーズ。名機と言われた2はもちろんのこと、初代からけっこうな注目を集めた機種でしたね。私は未だに初代マジカルハロウィンこそがこのシリーズの最高傑作だと思っています。
天井こそなくハイエナには向きませんが、設定6の機械割118%でありボーナスさえ引ければとにかくカボチャンスに入りまくったものです。もちろんスパカボは初代から存在し、その性能はボーナスを4回引くまでARTが継続するという驚異のスペック。ART自体の性能は抑え目なので、出玉自体はそれなりでしたがイケイケ感はすさまじいものがありました。
個人的に初代は中押しをするだけの台で、ART中にナビが出たとき以外は常に中押しをしていました。中でも熱かったのは上段黒停止です。これはチェリー成立でもガンガン出るため通常時はよく目にすることになりますが、チェリーでなければボーナス確定です。連続演出中に連続で停止すれば熱いことこの上ありません。さらには、通常時の赤い月出現やART中にパンク回避ナビが出ていない状態ではそもそもチェリーの可能性がないので、そんなときに止まってさえくれればもちろんボーナス確定でした。本当に今、ホールにおいてあったら収支度外視で打ち込んでみたい台ですね。

初代マジカルハロウィンの思い出。