本場名古屋でハナハナを打つ

スロッターにあるまじきことかもしれませんが、私はジャグラーなどのAタイプがあまり好きではありませんでした。初めて打った台は番長2で、その後もずっとART機やAT機しか打っていなかったせいか、なんの演出もないAタイプは退屈に感じていました。そしてなぜかジャグラーは目押しが苦手でした。自分でも不思議なのですが7がよく見えないのです。そんなこんなで避け続けてきたのですが引っ越しを機に少し変わりました。東京から名古屋に引っ越して驚いたのがハナハナの多さ。どこのホールでも大量にあり、私が通っていた巨大ホールではジャグラー2島に対しハナはその3倍はありました。話には聞いていたもののいざ目にするとなかなか壮観な眺め。これはさすがに無視できないと思いました。そこで夕方からホールに行く日など、ある程度データが揃っている時間帯に打つ時に限り、ハナを狙っていくことにしました。イベントの日は特に設定が入っているのがわかりましたし、慎重に台を選べばそうそう負けることはないだろうとも思いました。いざ腰を据えて打ってみるとなかなか味わい深く、ランプの光り方の違いなどを見るのが楽しかったです。スイカのビタ押しもだんだんできるようになりました。大きく勝つことはできませんでしたが、連れを待つ間なども打てるようになったのが大きかったです。食わず嫌いはよくないなと実感した出来事でした。

本場名古屋でハナハナを打つ