テラフォーマーズ初打ち

もう新台でもないですが、テラフォーマーズを初打ちしてきました。
まずはゲームを始める前に、とりあえず筐体のゴキブリの顔は2、3回叩いておきました。
肝心のゲーム性はというと、投資1000円でチェリーからボーナスに入ったものの、ARTには入らず。しかもボーナスといっても50枚くらいしか取れないので、ARTに入らなければ、まず勝つことはできません。
その後、3回目のボーナスで初のARTに入ったのですが、特に何も起こることなく、40ゲーム完走。その後ボーナスをもう一回引いて、終了。
正直、勝ち方がわかりません。
最初の40ゲームのARTが全てを握っていると言っても過言ではないゲーム性です。ここで何かしら小役引いて上乗せさせたり、ボーナス引いたりしないと、まず間違いなく勝てません。
個人的な感想としては、初代バジリスクをかなりショボくした感じだと思います。
これから新基準機ばかりになってくると思いますが、今後のパチンコ、パチスロ業界を象徴する台と言っても良いかもしれません。

テラフォーマーズ初打ち

沖縄旅行でのスロット三昧、北斗の拳

私は沖縄が好きな都道府県の一つに数えており、お金に余裕があれば沖縄県の本土へ遊びに行っていた時期がありました。
しかし人間によっては何処へ行こうとも、やる事は同じである事もあってか沖縄にて滞在している時は頻繁にスロットを打ちに行ってました。
観光地で最も有名な場所の国際通りにあるパチンコ店で当時まだ4号機時代に出回っていた北斗の拳を店内で見付けたので打つ事にした所、3000円程で中段チェリーからの王道パターンとも言える形で掛かりました。
私はあまり北斗の拳は打たない方なのですが、この時は無性に打ちたくなったので台に座ったのですが、まさか定額でボーナスが引けると思わず持つべき者は沖縄県のパチンコ店だと思いました。
その後、バトルボーナスが6回程継続して12回転で引き戻し5連荘しました。
欲言わばもう少し続いてほしかったですが、沖縄での旅費を稼いでお小遣いにもなりましたので宿泊先の民宿で勝利の余韻に浸りました。

最近はまどマギを打っています。

沖縄旅行でのスロット三昧、北斗の拳

バイオハザード6で閉店までかえれなくなった話

旅行に行った際に駅の近くにパチンコ屋があり、少し打って見ようということになりました。選んだ機種はバイオハザード6です。出した経験は無いのですが、演出が面白いので打ちたくなったというのが理由です。5000円程度でARTに入り、その後は飲まれることなく下皿で回すことが出来ました。そろそろやめようかなと思ったときに入ったのがパンデミックジュアヴォモードです。プレミアだと思うのですが、レア役確率が3分の1になる特殊モードです。入ったのは初めてでしたが、どうせたいして出ないんだろと思って適当に回していたら、モード中に上乗せ特化ゾーンのマーセナリーズに突入し、さらにマーセナリーズ中にバタフライビートに突入し、そこからは上乗せがえんえんと続くお祭り状態です。おそらくマーセナリーズ中はジュアヴォモードが転落しないなどの条件があるんだと思います。結果、2800ゲーム以上を上乗せしました。後は閉店まで出っ放しです。結局とりきれず9000枚のコインを獲得することが出来ました。出ないといわれている台ですが、爆発したらすごいです。

バイオハザード6で閉店までかえれなくなった話

ビギナーズラックは本当にある!

私が初めてパチスロをしたのは大学生の頃です。私はあまり興味はなかったのですが、その当時の彼氏が友達とスロットをしてハマり、ある日私と遊んでいた時に行こうと言い出しました。パチスロはやったことがなかったので特に断る理由もなく、興味本位で行きました。

初めての台は懐かしの大人気漫画のもの。私は読んだことはありませんでしたが、キャラクターとタイトルは聞いたことがありませんでした。何もわからない私は何も考えずにボタンを押していたのです。はじめのうちは彼も私の後ろに立ち、7が2つ揃ったり目押しが必要な場合にはしてくれていたのですが、そのうちにいい台を見つけてどこかに行ってしまいました。

そのうちにビッグボーナスになりました。彼に携帯で連絡したのですが、熱中しているのか帰ってきません。そして私の台はどうやら本当にビッグボーナスらしく、終わるかと思ったらまたボーナスに入り気がつけば箱が3箱に。これ以上は箱が置けないし、みんながビックリして見物人も増えてきました。店内のアナウンスも20連チャンと言っています。私はトリプル7も揃えられないので恥ずかしくて早く終わってほしい一心でボタンを押し続けました。
結果その日には10万勝ちました。
ビギナーズラックを始めて信じた時でした。

ビギナーズラックは本当にある!

スロット「化物語」初打ちの記憶

化物語はスロットになってから存在を知りました。原作はもちろんアニメも知らなかったのですが今ではすっかりファンです。今までで一番出たのは実は初打ちの時。私は新しい機種を打つのはあまり好きではなく、特に知らないタイアップものなどは敬遠しがちなので、なぜ打とうと思ったのか今でもよくわかりません。データを見て初当たりが良さそうだったぐらいの根拠しかなかったと思います。時間も夜でしたし軽い気持ちでした。ゲーム性すらわかっていないような状態で打ち始め、たった一度の強チェリーから解呪ノ儀に行った時も何が起こっているのかよくわかりませんでした。そしてなんなくハッピータイム突入。覚えているのはこれくらいなのに一撃4000枚オーバーで取りきれず閉店を迎えました。倍々チャンスに何度も行ったのは覚えているのですが、そこまで太い上乗せを引いたわけでもないですし、どうやってそうなったのかわかりません。私は初打ちの時ばかりよく出る傾向にあるので、展開を覚えていないのがいつもなんだか損した気分です。その後も何度も打ったのですが、未だにその時の記録を破ることができません。フリーズも何度か引いたのに2000枚がいいところです。アプリでは一撃8000枚出ました。その時の設定は3。そういう展開をホールで起こせない自分に苛立ちが募る今日この頃です。

スロット「化物語」初打ちの記憶

初代マジカルハロウィンの思い出。

今や5号機を代表する人気タイトルとなったマジカルハロウィンシリーズ。名機と言われた2はもちろんのこと、初代からけっこうな注目を集めた機種でしたね。私は未だに初代マジカルハロウィンこそがこのシリーズの最高傑作だと思っています。
天井こそなくハイエナには向きませんが、設定6の機械割118%でありボーナスさえ引ければとにかくカボチャンスに入りまくったものです。もちろんスパカボは初代から存在し、その性能はボーナスを4回引くまでARTが継続するという驚異のスペック。ART自体の性能は抑え目なので、出玉自体はそれなりでしたがイケイケ感はすさまじいものがありました。
個人的に初代は中押しをするだけの台で、ART中にナビが出たとき以外は常に中押しをしていました。中でも熱かったのは上段黒停止です。これはチェリー成立でもガンガン出るため通常時はよく目にすることになりますが、チェリーでなければボーナス確定です。連続演出中に連続で停止すれば熱いことこの上ありません。さらには、通常時の赤い月出現やART中にパンク回避ナビが出ていない状態ではそもそもチェリーの可能性がないので、そんなときに止まってさえくれればもちろんボーナス確定でした。本当に今、ホールにおいてあったら収支度外視で打ち込んでみたい台ですね。

初代マジカルハロウィンの思い出。

設定6が簡単に見抜けてしまう演出とは?!

パチスロエヴァンゲリオンシリーズにおける4作目、魂の軌跡。個人的にエヴァの天井ハイエナを決定づけた台であり、当時大変お世話になった台であります。ハイエナで散々に打ち続け、設定狙いをしたことも何度もあります。おそらくエヴァシリーズの中で一番打ち込んだ台なのですが、ところがこの魂の軌跡について、私は何も分かっちゃいなかったことがつい最近分かったのです。
というのも、簡単に設定6を見抜く方法があったことが分かったためです。これは小役やボーナスの出現率から判別するとか、特定の重複ボーナスを引けばとかそんな面倒なものではありません。バケをただ一回引けばそれで6か否かが分かってしまった、というのです。なんと、魂の軌跡における設定6のときにだけバケ中に小役を引いてもリールランプが点滅しないという特徴があったらしいのです。

正直に言って最初は半信半疑、というか信じたくない気持ちが強かったのですが、実際にゲームでそれを実証している動画を見てしまい信じざるを得なくなってしまいました。もちろんこれを知ったのはつい最近のことなのでどうしようもありません。こんな演出が偶然発生したとは考えられないので、まず間違いなく意図的に仕組まれたものでしょう。もはやどうしようもないかもしれませんが、日本全国探せばまだ魂の軌跡を置いてある店はあり、高設定を入れてくれる奇特な店もあるかもしれません。ならばせめて、この情報がどこかの仲間の役に立つことをせめて、いのるのみです。

 

追記:最近バジリスク3に設定6確定演出があることが発表されましたね。バジリスク3の設定推測ポイントまとめはこちらにありましたので参考にどうぞ!

設定6が簡単に見抜けてしまう演出とは?!

AT中に止められていたキン肉マンに座ろうかと思ったら…。

初代キン肉マンがまだあった頃の話です。近所の老舗だけどボッタ店に足を運んでみたところ、キン肉マンが妙な状態で捨てられていました。マッスルタイムに入っているものの出目はハズレ目で、下皿には何も置かれていない。少し戸惑ったものの、すぐにパンクしてしまって捨てたのだろう、ということに思い当りました。
RTこそ消えてはいますが、ATは残るわけでそれなりに美味しい状況です。さっそく消化させてもらおうかと座りかけたところで、近くにいたおばさんから待ったがかかりました。おばさんが言うには常連の一人が止めていった台らしく、まだ戻ってくるらしいということ。しかし現時点ではまっさらの空き台に違いなく、無視して座ろうかとも思ったのですがあまりにもうるさいので店員を呼ぶことに。すると、この店員が仲裁をするどころか一方的におばさんの援護をする始末でどうしようもなく。さすがにそんな状況ではどうしようもないのでさっさと退散しました。
それから数年の間訪れることもなかったのですが、久しぶりに近くを通ってみたら驚くべきことにまだ健在だったので入ってみることに。さすがにもうキン肉マンの影も形もありませんでしたが、それなりにいた常連は完全に姿を消し、パチスロコーナーには私以外誰もおりませんでした。溜飲が下がったというよりも、あれほどの喧騒もあっさりと消えてしまったことに寂しさを感じましたね。

AT中に止められていたキン肉マンに座ろうかと思ったら…。

パチスロ、キン肉マンの頂き台

メーカー山佐によって開発された機種の一つですが名作の一つであるキン肉マンで有名な台で爆裂機種として取り扱われております。
ボーナスの払い出し枚数は少ないのですがARTのマッスルタイムに突入すれば次のボーナスまで継続する仕組みになっておりボーナスによってマッスルタイムの継続率も大きく変わってきます。
内部状態が良ければボーナスとマッスルタイムが続く状態となりコインが大量に稼ぐ事が可能となりますが、気を付ける所パンクナビもある為予め知っておかないとリプパンが発生してしまいますので事前にこの台の打ち方を把握しておいた方が良いです。
私がホールで、この機種を打っている所を見たらボーナスから一撃で7000枚程出しているのを見掛けましたがこれに至る迄、長時間打ち続けておりましたが、その人は急用が出来たのか時間に焦った様子で打っていてリプパンをさせてしまった台とはいえマッスルタイム中の台を私に譲ってくれました。
このパンク状態から継続ボーナスを引き当てて台をを安定させて打っていたら3000枚程稼げて有り難く儲けさせて頂きましたが、その人が帰らずに打ち続けていたら万枚は超えたのではないかと思い、この機種の凄さが実感できました。

パチスロ、キン肉マンの頂き台

サミスロ明日のジョー

私が好きな漫画の一つである明日のジョーがサミーによって開発された機種がホールで見掛けたのですがボーナス確率が甘いのでリスクも低く遊べるかと思い打ってみる事にしました。
演出はこの漫画特有の名言の数々ですが開発したメーカーは、しっかりとあしたのジョーを理解していると思ったのが激熱演出になると名言として有名なセリフや名シーンを取り入れた演出を出していましたのでこの機種は良く出来ていると思いました。
この機種はボーナスの払い出しが少ないので主にARTでコインを増やしていく使用になってますが、バトルボーナスで勝利する必要がありボーナスの種類によって継続率が大きく変わって来るので実に奥が深い機種と言えます。
私は一度プレミアムと思しきボーナスを引き当てた事がありましたが何故それが分かったかと言いますと、名シーンの演出に金文字の台詞にバトルボーナスはホセ・メンドーサになり史上で最高の名シーンでしたので引き当てた瞬間はボーナスにART確定を確信しました。
何よりジョーのラストシーンを打ちながら楽しむ事が出来て良かったです。

サミスロ明日のジョー