マイジャグラーⅡでした怖い経験について

日曜日にパチスロを打ちにいき、レギュラーが多く引けている合算確率の良いマイジャグラーⅡを見つけて打ち始めました。狙いは成功でビッグに大きく偏ってあっという間に3000枚のメダルを吐き出してくれました。台の履歴を見てみると前日の当たりが非常に軽く設定6を上回る確立でビッグとレギュラーが40回程度ついていました。設定6の据え置きと確信し、そこからはぶん回しです。しかし、ぶん回しを始めてから一向にゴーゴーランプが光りません。500ゲーム、800ゲーム、1000ゲームとオーバーし、結果1470ゲームまではまりました。しかもレギュラーです。200ゲーム手前でビッグを引いてボーナスが何度がつながりましたが、気持ちよく連荘してくれません。最終的にはもう一度900ゲームオーバーのはまりをくらい、全部飲まれたどころか1万円以上の追加投資です。いらいらする気持ちに耐えられなくなってやめることにしました。最終的には合算が170分の1くらいになっていたと思います。本当に同じ確率で抽選してるの?と思った経験でした。

マイジャグラーⅡでした怖い経験について

本場名古屋でハナハナを打つ

スロッターにあるまじきことかもしれませんが、私はジャグラーなどのAタイプがあまり好きではありませんでした。初めて打った台は番長2で、その後もずっとART機やAT機しか打っていなかったせいか、なんの演出もないAタイプは退屈に感じていました。そしてなぜかジャグラーは目押しが苦手でした。自分でも不思議なのですが7がよく見えないのです。そんなこんなで避け続けてきたのですが引っ越しを機に少し変わりました。東京から名古屋に引っ越して驚いたのがハナハナの多さ。どこのホールでも大量にあり、私が通っていた巨大ホールではジャグラー2島に対しハナはその3倍はありました。話には聞いていたもののいざ目にするとなかなか壮観な眺め。これはさすがに無視できないと思いました。そこで夕方からホールに行く日など、ある程度データが揃っている時間帯に打つ時に限り、ハナを狙っていくことにしました。イベントの日は特に設定が入っているのがわかりましたし、慎重に台を選べばそうそう負けることはないだろうとも思いました。いざ腰を据えて打ってみるとなかなか味わい深く、ランプの光り方の違いなどを見るのが楽しかったです。スイカのビタ押しもだんだんできるようになりました。大きく勝つことはできませんでしたが、連れを待つ間なども打てるようになったのが大きかったです。食わず嫌いはよくないなと実感した出来事でした。

本場名古屋でハナハナを打つ

引き弱は「穢れ」に有利なのか?

ある日友人に「お前にぴったりのスロットが出たよ」とオススメされたのが「まどかマギカ」でした。最初はなにを言っているのかわかりませんでしたが、どうやら穢れシステムのことを指してオススメと言ったようです。友人曰く「お前は引きが悪いからぴったりだ」とのこと。でも私は思っていました。「本当に引きが悪い奴は穢れもためられないんじゃないか?」と。案の定私が穢れを発動させられるまでずいぶんかかりました。最初は絵が好きじゃなかったのですが、打っていて気になったのでアニメも全て見ました。まどかの選択に号泣した私はもう穢れはどうでもよくなっていたのですが、それでも毎回、右下のパネルをタッチタッチの日々でした。そしてついに穢れがマックスに達した証である黒セリフを目撃しました。これであとは当てるだけ!しかしそこからが長く、自分の引きの悪さをまたしても実感することになりました。私が穢れ発動に向けて天井まっしぐらだった頃、隣のお兄さんは座って数ゲームでフリーズを引き、アルティメットバトルを嬉々として消化していました。念願の穢れ演出は嬉しかったですが大した枚数は出ず、やはり引き弱はなにをやってもダメだと思い、そっとまどマギから卒業したのでした。

引き弱は「穢れ」に有利なのか?

ビギナーズラックは本当にある!

私が初めてパチスロをしたのは大学生の頃です。私はあまり興味はなかったのですが、その当時の彼氏が友達とスロットをしてハマり、ある日私と遊んでいた時に行こうと言い出しました。パチスロはやったことがなかったので特に断る理由もなく、興味本位で行きました。

初めての台は懐かしの大人気漫画のもの。私は読んだことはありませんでしたが、キャラクターとタイトルは聞いたことがありませんでした。何もわからない私は何も考えずにボタンを押していたのです。はじめのうちは彼も私の後ろに立ち、7が2つ揃ったり目押しが必要な場合にはしてくれていたのですが、そのうちにいい台を見つけてどこかに行ってしまいました。

そのうちにビッグボーナスになりました。彼に携帯で連絡したのですが、熱中しているのか帰ってきません。そして私の台はどうやら本当にビッグボーナスらしく、終わるかと思ったらまたボーナスに入り気がつけば箱が3箱に。これ以上は箱が置けないし、みんながビックリして見物人も増えてきました。店内のアナウンスも20連チャンと言っています。私はトリプル7も揃えられないので恥ずかしくて早く終わってほしい一心でボタンを押し続けました。
結果その日には10万勝ちました。
ビギナーズラックを始めて信じた時でした。

ビギナーズラックは本当にある!

スロット「化物語」初打ちの記憶

化物語はスロットになってから存在を知りました。原作はもちろんアニメも知らなかったのですが今ではすっかりファンです。今までで一番出たのは実は初打ちの時。私は新しい機種を打つのはあまり好きではなく、特に知らないタイアップものなどは敬遠しがちなので、なぜ打とうと思ったのか今でもよくわかりません。データを見て初当たりが良さそうだったぐらいの根拠しかなかったと思います。時間も夜でしたし軽い気持ちでした。ゲーム性すらわかっていないような状態で打ち始め、たった一度の強チェリーから解呪ノ儀に行った時も何が起こっているのかよくわかりませんでした。そしてなんなくハッピータイム突入。覚えているのはこれくらいなのに一撃4000枚オーバーで取りきれず閉店を迎えました。倍々チャンスに何度も行ったのは覚えているのですが、そこまで太い上乗せを引いたわけでもないですし、どうやってそうなったのかわかりません。私は初打ちの時ばかりよく出る傾向にあるので、展開を覚えていないのがいつもなんだか損した気分です。その後も何度も打ったのですが、未だにその時の記録を破ることができません。フリーズも何度か引いたのに2000枚がいいところです。アプリでは一撃8000枚出ました。その時の設定は3。そういう展開をホールで起こせない自分に苛立ちが募る今日この頃です。

スロット「化物語」初打ちの記憶

ハイエナをしていたときにあったトラブル。

ハイエナをしているときに、一つの台を複数の人間が狙うことになるケースはよくあることですが最低限のモラルくらいは守って欲しいものです。
5号機の巨人の星4が出たときの話です。巨人の星4は天井に到達さえすれば以後ボーナスまでARTが続くという典型的な天井を搭載しており、幾度となくお世話になったものでした。ある時巨人の星4で700程度ハマっている台があり、それとなくチェックしていました。流石に後ろに張り付くようなことはしませんでしたが、もし前任者が退けばすぐにでも駆けつけられるような距離にいたのですね。そして案の定、前任者が辞め私が台を取ろうとしたそのとき、遠くから私と台の間に荷物を割り込ませてきた男がいました。その男もこの台を狙っていたのは気づいていたのですが、私のほうが近かったのですね。本当に無理矢理という感じでしたが、こっちも無理矢理荷物をどかして台に座るとしぶしぶ諦めた、ように見えました。
巨人を打ち続けてしばらくすると、誰かが私の背中に体当たりしてきて何事かと思ったら先ほどの男でした。明らかにワザとであったようで、流石ににらめつけたところ相手はさらににんまりと笑ってきたので相手にしていられない、と思いそのまま無視しました。その後は特に何か嫌がらせをされるようなこともなく、無事天井も発動しましたが最低限度のモラルくらいは守って欲しいですね、本当に。

パチンコだとこういうことは起こりづらいんですけどね。スロットはどうしても避けて通れません。

ハイエナをしていたときにあったトラブル。

パチスロで負けた時のストレス解消法。

パチスロで負けたときのストレス解消ってどうしていますか?もちろん勝つことが一番のストレス解消法なわけではあるのですが、どうしても勝てないというときはあってしまうものですから。
若いころはパチスロで負けたときはよくやけ食いをしていました。ラーメンだったりステーキだったり、カツ丼だったり実に様々でしたが流石に私もそう若いという歳ではなくなってしまい、最近ではあまりやけ食いをすることはなくなりましたね。最近個人的に流行りなのはふて寝です。それも自宅ではなくてわざわざインターネットカフェに入ってまでふて寝します。千円などはパチスロならばものの数分も持ちませんが、ネットカフェならば千円で3時間程度も時間をつぶせるので思う存分ふて寝します。
とはいえさすがにずっと寝れるとは限らないので、そういうときはネットカフェならではの無料パチスロ動画を視聴しますね。自宅ならば特定のチャンネルなどに登録しないと見れないわけですが、ネットカフェならば時間が許す限り好きなだけ見放題なわけですから。
ただ、これには重大な弱点があります。他人が打っているところを見ているとどうしてもまた打ちたくなってきてしまうのですね。特に実践動画などは見どころだけを意図的に編集してあるわけですから、尚更です。結局ネットカフェを出たあとに再びホールに行くことも多く、我ながら本当にパチスロ馬鹿だと思います。最近一番いいなと思っているのはバジリスク3です。機械割が110と控えめになりましたがその分設定6もはいるんじゃないかなあ って思うこともあります。

 

パチスロで負けた時のストレス解消法。

初代マジカルハロウィンの思い出。

今や5号機を代表する人気タイトルとなったマジカルハロウィンシリーズ。名機と言われた2はもちろんのこと、初代からけっこうな注目を集めた機種でしたね。私は未だに初代マジカルハロウィンこそがこのシリーズの最高傑作だと思っています。
天井こそなくハイエナには向きませんが、設定6の機械割118%でありボーナスさえ引ければとにかくカボチャンスに入りまくったものです。もちろんスパカボは初代から存在し、その性能はボーナスを4回引くまでARTが継続するという驚異のスペック。ART自体の性能は抑え目なので、出玉自体はそれなりでしたがイケイケ感はすさまじいものがありました。
個人的に初代は中押しをするだけの台で、ART中にナビが出たとき以外は常に中押しをしていました。中でも熱かったのは上段黒停止です。これはチェリー成立でもガンガン出るため通常時はよく目にすることになりますが、チェリーでなければボーナス確定です。連続演出中に連続で停止すれば熱いことこの上ありません。さらには、通常時の赤い月出現やART中にパンク回避ナビが出ていない状態ではそもそもチェリーの可能性がないので、そんなときに止まってさえくれればもちろんボーナス確定でした。本当に今、ホールにおいてあったら収支度外視で打ち込んでみたい台ですね。

初代マジカルハロウィンの思い出。

設定6が簡単に見抜けてしまう演出とは?!

パチスロエヴァンゲリオンシリーズにおける4作目、魂の軌跡。個人的にエヴァの天井ハイエナを決定づけた台であり、当時大変お世話になった台であります。ハイエナで散々に打ち続け、設定狙いをしたことも何度もあります。おそらくエヴァシリーズの中で一番打ち込んだ台なのですが、ところがこの魂の軌跡について、私は何も分かっちゃいなかったことがつい最近分かったのです。
というのも、簡単に設定6を見抜く方法があったことが分かったためです。これは小役やボーナスの出現率から判別するとか、特定の重複ボーナスを引けばとかそんな面倒なものではありません。バケをただ一回引けばそれで6か否かが分かってしまった、というのです。なんと、魂の軌跡における設定6のときにだけバケ中に小役を引いてもリールランプが点滅しないという特徴があったらしいのです。

正直に言って最初は半信半疑、というか信じたくない気持ちが強かったのですが、実際にゲームでそれを実証している動画を見てしまい信じざるを得なくなってしまいました。もちろんこれを知ったのはつい最近のことなのでどうしようもありません。こんな演出が偶然発生したとは考えられないので、まず間違いなく意図的に仕組まれたものでしょう。もはやどうしようもないかもしれませんが、日本全国探せばまだ魂の軌跡を置いてある店はあり、高設定を入れてくれる奇特な店もあるかもしれません。ならばせめて、この情報がどこかの仲間の役に立つことをせめて、いのるのみです。

 

追記:最近バジリスク3に設定6確定演出があることが発表されましたね。バジリスク3の設定推測ポイントまとめはこちらにありましたので参考にどうぞ!

設定6が簡単に見抜けてしまう演出とは?!

AT中に止められていたキン肉マンに座ろうかと思ったら…。

初代キン肉マンがまだあった頃の話です。近所の老舗だけどボッタ店に足を運んでみたところ、キン肉マンが妙な状態で捨てられていました。マッスルタイムに入っているものの出目はハズレ目で、下皿には何も置かれていない。少し戸惑ったものの、すぐにパンクしてしまって捨てたのだろう、ということに思い当りました。
RTこそ消えてはいますが、ATは残るわけでそれなりに美味しい状況です。さっそく消化させてもらおうかと座りかけたところで、近くにいたおばさんから待ったがかかりました。おばさんが言うには常連の一人が止めていった台らしく、まだ戻ってくるらしいということ。しかし現時点ではまっさらの空き台に違いなく、無視して座ろうかとも思ったのですがあまりにもうるさいので店員を呼ぶことに。すると、この店員が仲裁をするどころか一方的におばさんの援護をする始末でどうしようもなく。さすがにそんな状況ではどうしようもないのでさっさと退散しました。
それから数年の間訪れることもなかったのですが、久しぶりに近くを通ってみたら驚くべきことにまだ健在だったので入ってみることに。さすがにもうキン肉マンの影も形もありませんでしたが、それなりにいた常連は完全に姿を消し、パチスロコーナーには私以外誰もおりませんでした。溜飲が下がったというよりも、あれほどの喧騒もあっさりと消えてしまったことに寂しさを感じましたね。

AT中に止められていたキン肉マンに座ろうかと思ったら…。