初代マジカルハロウィンの思い出。

今や5号機を代表する人気タイトルとなったマジカルハロウィンシリーズ。名機と言われた2はもちろんのこと、初代からけっこうな注目を集めた機種でしたね。私は未だに初代マジカルハロウィンこそがこのシリーズの最高傑作だと思っています。
天井こそなくハイエナには向きませんが、設定6の機械割118%でありボーナスさえ引ければとにかくカボチャンスに入りまくったものです。もちろんスパカボは初代から存在し、その性能はボーナスを4回引くまでARTが継続するという驚異のスペック。ART自体の性能は抑え目なので、出玉自体はそれなりでしたがイケイケ感はすさまじいものがありました。
個人的に初代は中押しをするだけの台で、ART中にナビが出たとき以外は常に中押しをしていました。中でも熱かったのは上段黒停止です。これはチェリー成立でもガンガン出るため通常時はよく目にすることになりますが、チェリーでなければボーナス確定です。連続演出中に連続で停止すれば熱いことこの上ありません。さらには、通常時の赤い月出現やART中にパンク回避ナビが出ていない状態ではそもそもチェリーの可能性がないので、そんなときに止まってさえくれればもちろんボーナス確定でした。本当に今、ホールにおいてあったら収支度外視で打ち込んでみたい台ですね。

初代マジカルハロウィンの思い出。

設定6が簡単に見抜けてしまう演出とは?!

パチスロエヴァンゲリオンシリーズにおける4作目、魂の軌跡。個人的にエヴァの天井ハイエナを決定づけた台であり、当時大変お世話になった台であります。ハイエナで散々に打ち続け、設定狙いをしたことも何度もあります。おそらくエヴァシリーズの中で一番打ち込んだ台なのですが、ところがこの魂の軌跡について、私は何も分かっちゃいなかったことがつい最近分かったのです。
というのも、簡単に設定6を見抜く方法があったことが分かったためです。これは小役やボーナスの出現率から判別するとか、特定の重複ボーナスを引けばとかそんな面倒なものではありません。バケをただ一回引けばそれで6か否かが分かってしまった、というのです。なんと、魂の軌跡における設定6のときにだけバケ中に小役を引いてもリールランプが点滅しないという特徴があったらしいのです。

正直に言って最初は半信半疑、というか信じたくない気持ちが強かったのですが、実際にゲームでそれを実証している動画を見てしまい信じざるを得なくなってしまいました。もちろんこれを知ったのはつい最近のことなのでどうしようもありません。こんな演出が偶然発生したとは考えられないので、まず間違いなく意図的に仕組まれたものでしょう。もはやどうしようもないかもしれませんが、日本全国探せばまだ魂の軌跡を置いてある店はあり、高設定を入れてくれる奇特な店もあるかもしれません。ならばせめて、この情報がどこかの仲間の役に立つことをせめて、いのるのみです。

 

追記:最近バジリスク3に設定6確定演出があることが発表されましたね。バジリスク3の設定推測ポイントまとめはこちらにありましたので参考にどうぞ!

設定6が簡単に見抜けてしまう演出とは?!

AT中に止められていたキン肉マンに座ろうかと思ったら…。

初代キン肉マンがまだあった頃の話です。近所の老舗だけどボッタ店に足を運んでみたところ、キン肉マンが妙な状態で捨てられていました。マッスルタイムに入っているものの出目はハズレ目で、下皿には何も置かれていない。少し戸惑ったものの、すぐにパンクしてしまって捨てたのだろう、ということに思い当りました。
RTこそ消えてはいますが、ATは残るわけでそれなりに美味しい状況です。さっそく消化させてもらおうかと座りかけたところで、近くにいたおばさんから待ったがかかりました。おばさんが言うには常連の一人が止めていった台らしく、まだ戻ってくるらしいということ。しかし現時点ではまっさらの空き台に違いなく、無視して座ろうかとも思ったのですがあまりにもうるさいので店員を呼ぶことに。すると、この店員が仲裁をするどころか一方的におばさんの援護をする始末でどうしようもなく。さすがにそんな状況ではどうしようもないのでさっさと退散しました。
それから数年の間訪れることもなかったのですが、久しぶりに近くを通ってみたら驚くべきことにまだ健在だったので入ってみることに。さすがにもうキン肉マンの影も形もありませんでしたが、それなりにいた常連は完全に姿を消し、パチスロコーナーには私以外誰もおりませんでした。溜飲が下がったというよりも、あれほどの喧騒もあっさりと消えてしまったことに寂しさを感じましたね。

AT中に止められていたキン肉マンに座ろうかと思ったら…。

初代ひぐらしを久しぶりに打ってみて。

この間、久しぶりに初代ひぐらしを打つ機会があったので今更ながら初代ひぐらしの打ち方について述べさせてもらおうかと思います。初代ひぐらしと言えば、やはり中押しが有名で下段及び枠下に白7狙いに関してはもはや説明の必要もないでしょう。しかしこの狙い目の長所にして欠点は「分かりやすすぎる」ことですね。レア小役の後に中押しをして、中リール中段青7、右下ベルの寒さといったらありません。ひぐらしの場合、大抵長めの連続演出に発展するので数ゲームの間消化試合になってしまいます。後継機のうみねこならばこれでもノーチャンスではないのですけれども。
なので私はひぐらしでレア役を引いたら逆押しにチェンジします。まず、右下段に赤7を狙い、そのまま止まればリプ、ベル、そしてお尻が赤7のボーナス、稀に一枚役こぼしもありますね。もし青が上段まで滑ってきてしまったらバケ確定です。これで赤7も青7も枠内に止まらなければ、次ゲームに右枠上に白7を狙います。白7が上段に止まればお尻が白7のボーナス確定ですが、そうでなくともリプやベルなどが揃えばまだ可能性が残ります。ここまでやって全て否定されてしまえば、初めてノーボーナス確定というわけですね。
まだるっこしいかもしれませんが、入ってないときの中押しのあっけなさからすると期待値を後に残せる分私はこちらのほうが好きですね。もしまだ初代ひぐらしを打てる方がいれば一度お試しになることをオススメしたいものです。

最近は子供ができましたのでまったり打つのも悪くないと思っています。

初代ひぐらしを久しぶりに打ってみて。

AT突入率はシェリルよりランカの方が上?

マクロスフロンティア2ではボーナスを揃える際に、左から押すか右から押すか自由に選ぶことが出来ますよね。特にビッグである場合はシェリルボーナスかランカボーナスかのどちらかを選べることになるわけですが、私はシェリル一筋なのでずっとシェリルで揃えていました。しっかし、肝心のシェリルはアルト一筋であるようで全くこちらを振り向いてはくれず、シェリルボーナスではただの一度としてバルキリータイムに突入させることが出来ませんでした。
ある日流石にいい加減当たらないシェリルボーナスに我慢の限界となり、試しにランカボーナスを選んでみることにしました。正直に言ってランカを選んでしまった時点であまりモチベーションが上がらなかったのですが、逆押しの青7狙いを指示されたので試しに狙ってみると今までのシェリルでの苦労が何だったのか、というくらいにあっさりと揃ってしまいバルキリータイムに突入してくれました。
それからというものの今ではすっかりランカ派になった……ということはあり得ないのですが、マクロスフロンティア2でビッグを引いたときだけはランカを選ぶようになりました。やはり何故か、ランカを選ぶとバルキリータイム突入率が高いのですね。

AT突入率はシェリルよりランカの方が上?

パチスロ、キン肉マンの頂き台

メーカー山佐によって開発された機種の一つですが名作の一つであるキン肉マンで有名な台で爆裂機種として取り扱われております。
ボーナスの払い出し枚数は少ないのですがARTのマッスルタイムに突入すれば次のボーナスまで継続する仕組みになっておりボーナスによってマッスルタイムの継続率も大きく変わってきます。
内部状態が良ければボーナスとマッスルタイムが続く状態となりコインが大量に稼ぐ事が可能となりますが、気を付ける所パンクナビもある為予め知っておかないとリプパンが発生してしまいますので事前にこの台の打ち方を把握しておいた方が良いです。
私がホールで、この機種を打っている所を見たらボーナスから一撃で7000枚程出しているのを見掛けましたがこれに至る迄、長時間打ち続けておりましたが、その人は急用が出来たのか時間に焦った様子で打っていてリプパンをさせてしまった台とはいえマッスルタイム中の台を私に譲ってくれました。
このパンク状態から継続ボーナスを引き当てて台をを安定させて打っていたら3000枚程稼げて有り難く儲けさせて頂きましたが、その人が帰らずに打ち続けていたら万枚は超えたのではないかと思い、この機種の凄さが実感できました。

パチスロ、キン肉マンの頂き台

サミスロ明日のジョー

私が好きな漫画の一つである明日のジョーがサミーによって開発された機種がホールで見掛けたのですがボーナス確率が甘いのでリスクも低く遊べるかと思い打ってみる事にしました。
演出はこの漫画特有の名言の数々ですが開発したメーカーは、しっかりとあしたのジョーを理解していると思ったのが激熱演出になると名言として有名なセリフや名シーンを取り入れた演出を出していましたのでこの機種は良く出来ていると思いました。
この機種はボーナスの払い出しが少ないので主にARTでコインを増やしていく使用になってますが、バトルボーナスで勝利する必要がありボーナスの種類によって継続率が大きく変わって来るので実に奥が深い機種と言えます。
私は一度プレミアムと思しきボーナスを引き当てた事がありましたが何故それが分かったかと言いますと、名シーンの演出に金文字の台詞にバトルボーナスはホセ・メンドーサになり史上で最高の名シーンでしたので引き当てた瞬間はボーナスにART確定を確信しました。
何よりジョーのラストシーンを打ちながら楽しむ事が出来て良かったです。

サミスロ明日のジョー

パチスロ女ねずみ小僧

5号機が出た当時にハマっていた機種のリングにかけろがありましたが、ホール巡りをしていた時にある店に入ったらKPEと言うメーカー機種で女ねずみ小僧と書いた台が置かれており私はリングにかけろが打ちたくても、この店には置いていないそうなので仕方なく女ねずみ小僧を打ってみようと思いました。
この機種の仕様はボーナスとRTがリングにかけろと同じであり打ってみて驚いた事はボーナスの出玉枚数がATを含めてリングにかけろを上回っており赤7でRT200回転を消化する頃には500枚以上のコインを獲得したので一撃の枚数からして爆裂機の要素があると確信しました。
ハマりやすい台なので気を付ける様に知人から言われましたが、その日は台ハマりがなく順調よく当たりを引き2600枚程出して帰りましたが振り返ってみると打ってみて面白い機種だと思いましたので、他の店でも同じ台を見付けたらくれぐれも火傷をしない程度に打ってみたいと思いました。

パチスロ女ねずみ小僧

5号機パチスロ鉄拳伝タフ

メーカーのオーイズミが開発した機種で、漫画の高校鉄拳伝タフがモデルとなってパチスロ機種として導入されており私はこの漫画が好きな格闘シリーズの一つとしてコミック本も読んだ事がありましたが、スロットを打って一番最初に良い印象を持ったのが主人公が演出で喋った声が何とも様になっており、主人公の父親も同様に喋る時に独特な大阪弁が混じった声で打ってて楽しかったです。
5号機でありながらも、この台は出る時は出ると知り合いから教わっておりましたが内部仕様としてはビッグボーナスから100回転のRTがありますがRTは完走型であり途中でボーナスが成立しても揃えなければ100回転のRTを終了後にボーナスを揃える事ができます。
レギュラーからも12回転のチャンスゾーンで特殊リプレイを引くと100回転のRTへ突入し更にはRT途中でも特殊リプレイを引くと100回転RTへ再突入するなど台の仕様からして爆裂要素が秘められていますが、私が打った時は設定か引きの悪さにて連荘は、あまりしなかったですがあらゆる演出は楽しませて頂きました。

追記

最近バジリスク絆もそうですが、バジリスク3をちょっと打ってみて楽しかったので体系的に勉強できたらなあと思いました。

5号機パチスロ鉄拳伝タフ

北電子のジャグラーシリーズの1つ

会社の同僚が大好きな機種であるジャグラーシリーズの中でも一番好きな機種を一緒に打ちに行くのを誘われました。
ジャグラーは私の好きな機種でもありますが最も興味を示したのが子役チェリー解除の期待度が10%以上ある事で、これは最悪設定で10%以上との事で言わばチャンス目と同じ様な扱いなので楽しみにしてホールへ向かいました。
案内された機種はハッピージャグラーであり一緒に打つ台は5円スロットなのでリスクは少なく、お金を入れてブン回していたら150回転を過ぎた所でGOGOランプが黄色くペカりビックを引きました。
それから暫く打っていたらチェリーが揃い、ゆっくりと第3ボタンを離したら黄色くペカりましたので高設定なのかと思いながら打っていたらレバーオン時にジャグラー特有の効果音が、ガコッと鳴った時はビックリしました。
今迄のジャグラーにはこんな演出は見掛けなかったのですが、逆にボタンを離してガコッと鳴る演出はない様です。
同僚の方も結構な箱積みをしており5円スロットでありながらも2人して1万円近くも勝てたので低リスクで儲けさせて頂きました。

最近はバジリスク3でチャンスゾーンの軽い台を中心に立ち回ってます。

北電子のジャグラーシリーズの1つ